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Line Stamp Storys ラインスタンプストーリーズ

LINEスタンプが奏でる、短編小説(ショートストーリー)を掲載中!

ラインスタンプストーリーズ

Coming Soon

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Coming Soon

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Coming Soon

私と君はつながっている

私と君はつながっている
北国の冷えきった中学校の廊下は、教室との温度差で結露していた。
ダルマストーブに乗っけたヤカンがけたたましく鳴る音を聞きながら、私は慌てて階段を駆け上る。

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作者:鈴乃あみ

カッパのぺけちゃん物語

カッパのぺけちゃん物語
遠い昔、はるかかなたの銀河系で….
河童共和国には混乱が渦巻いていた。
辺境の星との交易でのキュウリ課税の是非で意見が割れたのだ。

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作者:PEKETV

誰よりも、君が

LINEスタンプストーリーズ『誰よりも、君が』
ある日の朝――。
窓から差し込むかすかな光で、目が覚めた。
「……寒っ」
冷え切った身体にカーディガンを羽織り、隣で眠っている大きな体を揺する。

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作者:森 菜乃花

Rain line

LINEスタンプストーリーズ『Rain line』
朝はあんなに天気が良かったというのに、あたしは玄関口で空を見上げて絶望した。
濡れたタイルにローファーの靴底が滑って、屋根の外に飛び出す。

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作者:鈴乃あみ

Do I love you

Do I love you
――― 遅いっ! 遅すぎる!
携帯に表示された時計とにらめっこしていた私は、目の前のドアが一向に開く様子がないことに耐え兼ね、チャイムを鳴らした。

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作者:村島モモ

LINE無精

LINE無精
午前6時。スマートフォンがピロリン、と軽快な音を響かせた。
 一瞬の呼び出し音は、しかしなかなか寝付けないで居た俺の目を覚ますのには十分なものだった。

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作者:上原せい

神様がくれたラインスタンプ

神様がくれたラインスタンプ
休日の醍醐味(だいごみ)は、二度寝にあると神田タカシは思っている。日曜。
今日も平日と同じ時間に目を覚ましたタカシは、起き上がることなく、再びまどろみの中へ落ちて行った。

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作者:木村啓之介

何の為に作るのか

何の為に作るのか
「ラインのスタンプだって?」
 向かいに座る友人が経済誌から目を離すことなく聞き返してきた。
「いや、さ。ほら、そこに書いてあるだろ」

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作者:月雪 華也

私の本当の気持ち

私の本当の気持ち
〝ちょっと時間を置こう〞
深夜二時。彼からのメールが届いた。それはたった一文の、絵文字も顔文字も付いていないとても簡素なもの。

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作者:はまかわ ゆう

知らない名前

知らない名前
写真もない、知らない名前から、LINEがきた。
初めてのことで、しかも女性の名前で俺は驚き、暫く歩いていた足を止めた。が、すぐに同じ高校の友人のイタズラだなと察した。最近、携帯を買い換えた奴がいる。たぶんソイツだろう。

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作者:宮本


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